04 / KNOWLEDGE DESIGN

判断の理由を、
組織に残す。

成果物だけでなく、なぜその判断をしたのか、何がうまくいかなかったのかを残し、次の人が使える知識へ変換します。

OUR POSITION

検索できることより、更新され、判断に使われること。ナレッジは運用まで設計して初めて組織資産になります。

SCOPE

必要な深さから、実装まで。

技術ありきで進めず、現場の制約、既存システム、説明責任、運用体制を確認して支援範囲を設計します。

よくある課題

  • 知見が担当者やチャットの中に閉じている
  • 資料は多いが、必要な情報へたどり着けない
  • 古い情報と最新情報を見分けられない

支援内容

  • 情報分類・タグ・メタデータ設計
  • 検索・RAG・テンプレートの導線設計
  • レビュー、更新、公開、廃棄ルールの設計

主な成果物

  • ナレッジ体系・分類表・コンテンツモデル
  • 検索/共有画面、テンプレート、運用フロー
  • 権限、保持期間、更新責任を含むガイドライン
PROCESS

判断できる状態を、段階的につくる。

01 / INVENTORY

知識を棚卸しする

どこに、誰が、どの形式で情報を持っているかを確認し、利用場面と重要度を整理します。

02 / STRUCTURE

意味をそろえる

用語、分類、粒度、関連性を定義し、人とシステムの両方が扱える構造にします。

03 / CIRCULATE

更新を仕組みにする

業務フローの中にレビューと更新を組み込み、古くならない運用をつくります。

RELATED

関連する提供領域

START A CONVERSATION

まず、解くべき問いを一緒に整理します。

仕様が確定していない段階でも構いません。現状、制約、期待する成果を確認し、適切な進め方を提案します。

相談内容を送る