SECURITY

信頼を、
実装する。

情報を扱う仕組みでは、機能と同じレベルで認証、権限、記録、障害時対応を設計します。公式サイトと限定ポータルにも、この原則を適用しています。

SCOPE

公開サイト、問い合わせ、株主・出資者ポータル、管理機能

CONTROLS

設計・実装している主な対策

リスクに応じて対策を組み合わせ、設定と運用を継続的に見直します。

01

認証と権限

株主・出資者ポータルと管理機能のセッションを分離し、メールによる二段階認証、管理者許可リスト、短時間セッションを組み合わせています。

02

データ保護

非公開資料は公開Web領域から分離し、認証・認可を通過した利用者にのみ提供します。秘密情報はソースコードに含めず、実行環境の秘密管理機能で扱います。

03

通信とブラウザ保護

HTTPSを前提とし、HSTS、Content Security Policy、クリックジャッキング防止、MIMEスニッフィング防止などのセキュリティヘッダーを設定します。

04

記録と変更管理

管理操作には実行者と更新時刻を残し、Cloud Loggingによる運用ログと、Gitベースの変更履歴を用いて調査可能性を確保します。

05

不正利用への対策

ログイン・認証コード・問い合わせには入力検証、試行回数制限、reCAPTCHA Enterpriseを適用できる構成とし、外部からの不正な送信を抑制します。

SECURITY CONTACT

脆弱性・不審な挙動のご連絡

当社が管理するサービスで脆弱性または不審な挙動を確認した場合は、対象URL、再現手順、影響範囲を分かる範囲で記載し、info@tonalyca.jp までお知らせください。個人情報や機密情報は必要以上に送信しないでください。

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セキュリティ要件から、プロジェクトを設計します。

扱うデータ、権限、監査、可用性に関する要件がある場合は、構想段階からご相談ください。

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